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私たちのブログが一枚の葉(リーフ)として生まれ、
やがて大地に根付いた大きな樹となって1人1人のグリーフを支えられますように…。
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橋爪謙一郎ブログ

2010年07月03日

夏のエンディングセミナー2010 「遺族」をどう支えるか ~グリーフサポートとしての葬送を考える

東京近郊で講演やセミナーでお話をさせて頂く機会は、本当に増えてきているのですが、
東京以外は本当に少なくこれまで問い合わせを頂きながら、かなえることができなくて
申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが、大蓮寺 秋田住職が依頼を頂き、
お話をする機会が大阪であります。
もう既に15名の申し込みが入っているようです。
是非、早めにお申し込み下さい。


申し込み

========================================================
■日程: 2010年07月18日(日)開会14時(閉会16時)
■場所: 大蓮寺
■参加費: 1000円
■定員: 40人
■主催者: 大蓮寺エンディングを考える市民の会・應典院寺町倶楽部

■問い合わせ
應典院寺町倶楽部
543-0076
大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641
FAX 06-6770-3147
========================================================

2010年06月17日

パネルディスカッションを終えて

6月6日に行なった「お父さん『葬式はいらない』っていわないで」出版記念のイベントの中でもパネルディスカッションを終えて感じたことを書きたいと思います。

『命』、『生』、『死』、『悲しみ』に向き合って取り組んでいる人たちは、
多くの苦悩を抱えているということです。

理解されない苦悩
自分の取り組みが本当に必要とされているのか分からない不安
自分の力の至らなさに対する苦悩など、
パネルディスカッションの中で一人ひとりのパネラーの
発する言葉からは、痛いほどに感じられました。

一生懸命取り組んでいればいるほど、苦悩を抱えている。
それでも、自分にできることを精一杯取り組んでいる。
パネルディスカッションを通じて、同じ課題に取り組んでいる
「仲間」、「同士」という深くて、強い絆を感じてしまいました。

当日のパネラー席から参加者のまなざしを見たときには、
今まで参加したどの講演やパネルディスカッションでも
感じることのできなかった真剣なまなざし、一言も逃すまい
という気迫にも感じられるようなあっという間の1時間でした。

パネラーだけでなく、参加いただいた100名あまりの参加者の皆様
の力も本当に強く感じました。

参加者の中には、当日の感想をブログに載せてくれています。
ぜひ当日の雰囲気が感じられるものですので、是非読んでください。

アロマティスト 小泉美樹 のオフィシャルブログ「つながりの再生」

たけちゃん パーソナルモチベーター コーチ 「102年目の母の日」

参加者のみなさんからの感想や言葉は、聞いたり
読んだりするだけで、元気が出てきます。

これからも益々頑張ります。

2010年06月13日

「お父さん『葬式はいらない』って言わないで」書評

アメリカで葬儀の勉強をしている時に、突然のFAXでの問い合わせに真摯に対応してくださった時からのお付き合いの碑文谷創さんが、新書をお読みくださり、書評をブログに書いてくださいました。

碑文谷創のはざまの日々

今回は、本当にグリーフについて、そしてグリーフからみた葬式について書いた本だったので、その点を理解してくださり、書評でもお書きいただいたことに本当にうれしく感じています。

益々頑張って伝えてゆかなければならないと強く感じました。


書籍の購入はこちらから

2010年05月30日

6月1日に新書発売決定

本日出版社の担当者の方から、無事に印刷に入ったとの連絡が入りました。
今度の本は、「グリーフサポート」の視点から見た葬式について書いた本です。

島田裕巳さんの「葬式は要らない」の後も、葬儀本は何冊も世に出ていますし、
経済雑誌でも葬儀についての特集が組まれるようになった今だからこそ、
葬式の本当の意味を知ってほしくて、この本を出すことを決めました。

葬式を点で捉えるのではなく、遺された人々が自分なりのペースで思いや
感情に折り合いをつけてゆく過程(プロセス)として捉えなおして欲しいと思います。

グリーフの視点からみたうえで、自分自身のために「仕分け」をしてみても遅くないはずです。
6月1日から発売ですが、アマゾンではもう予約受付していました。
是非予約をしてできるだけ早くお読みいただき、感想をお聞かせ願いたいと思います。

ぜひよろしくお願い申し上げます。

2010年05月15日

グリーフサポートセミナー @ コネクト

グリーフって何?
大切な人がいなくなった今自分が体験している事は「異常」なのか?
自分だけが感じていることなのか?

こんな疑問を感じている人は、少なくないはずです。

葬儀が終わって、納骨も済んだけれど、心に何だかぽっかりと穴が開いてしまった
そんな人に今の自分を振り返るためにこんな機会を作っていただきました。

コネクトで葬儀社の紹介を受け、その後も1ヶ月に1回送られてくる「ちえふくろう」という
会報誌に案内を同封していただき、この機会を作りました。

前日4月にしては季節はずれの雪に見舞われ、何人の方がお越しになるのか
不安になりながらも10名前後の方々に参加いただきました。

グリーフについての基礎知識を身につけることで、自分を受けとめることに
つなげて欲しいと2時間話をしました。

ご遺族を対象にこの様な話をしたり、何を感じ、寂しさや苦しさを感じておられる
のかを伺うときに、いつも感じることですが、
「ご遺族は、一人で何をどうして良いか分からない」、そして、
そのため「不安」が強くなっているということを今回も感じました。

こんな機会を、自社で「お世話したご遺族」を対象に作りたいと思う
葬儀社の方是非お問合せ下さい。

問い合わせ

こんな機会を作る事は、ご遺族のためだけでなく、働いている社員の心のケアにも
繋がります。ご遺族と共に話を聴き、ご遺族の変化を目の当たりにすると、
気に掛かっていたご遺族が実際どうなのかを知れば、心の中にあるそんな思いが
少し軽くなる体験をしている人が多くおられます。

2010年04月21日

よこはま・からころ・プロジェクト

4月18日(日)に昭和大学横浜北部病院で行われた中島宏明先生の講話を聴いてきました。
中島教授は呼吸器の専門で、長い医師としての人生の中で学んできたお話をされていました。

たくさんの気づきを与えてもらえたとても濃密な時間でした。

僕自身がご遺族を支える時に大切にしていることに共通することがたくさんあり、シンクロニシティを感じました。

例えば
「医療者の使命」
①治るべき病気を治るようにする。治る病気を増やす: 知識&技能
②知識と技能を尽くしても治らない病気になった人が希望を持つことができる: 態度&人生観
③後に続く人を育てる

ジーエスアイが提供しているグリーフサポートセミナーの柱にしているものにも
共通するものがあります。
ご遺族を支えるものとして「知識」や「スキル(コミュニケーション、カウンセリング)」だけでは
足りないのです。そこに支えるものとしての態度や価値観を基にした「マインド」が大切なのです。
さらに、そんな人も「普通の人」です。だからこそ、いい状態の保つ為に「セルフケア」が欠かせないと思いこの3つを柱にセミナーを作り上げています。

また、中島先生は、これからの医療ということで、こんな話をされてました。
「Cure(治療)からCare(お世話)そして Share(チーム医療)へ」

そしてチーム医療の原則を見たときには、これは、結果を出す組織の原則だと感じました
チーム医療=自分の専門領域を通じて他の専門職と協同する。
①仲が良い
②指摘する勇気を持つ
③専門領域間の隙間をうめる
④知識で人を傷つけない
⑤あなたと私がいるから 1+1が2以上になる

たくさんの気づきを貰え、元気になれました。
中島先生ありがとうございます。

2010年04月12日

グリーフサポートセミナー ベーシックコース 第4期

4月10,11日は、グリーフセミナーベーシックの第4期を開催してました。
北は北海道札幌南は福岡からご参加くださった方もいらっしゃいました。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
セミナー時間が長時間に及んでも、興味が尽きること無い様子で受講頂けて
講師自身とても楽しい時間を過ごすことができました。

ありがとうございます。

グリーフサポートセミナーベーシックコースは、僕自身が学んできた事を実践できるように
伝える為に2009年1年間使って作り上げてきました。

ご遺族を支える時にどの様なことが役に立つのか
ご遺族を理解する為にどの様な知識が必要なのか
などについてじっくり伝えました。

【グリーフについての基礎知識】
・ グリーフとストレスについて
・ 死別とグリーフにまつわる誤解
・ グリーフ(悲嘆)とモーニング(悲哀)の違い
・ グリーフサポートについて
・ 死別によって喪うものとは
・ グリーフによって影響を受ける4つのエリア
・ グリーフに伴った感情とは(8つのディメンション《悲嘆の局面》)
・ 6つのニーズについて

研修の中で、参加者の皆さんと共有をしてゆく中で、ご遺族の立場に立つと、どの様なサービスを提供することが役に立てるのかについて盛んな議論が交わされ、すぐに生かせる事がたくさんあることを実感いたしました。

・ 葬儀の仕事をしていて、もっとご遺族の役に立ちたいと考えている人
・ 終末期を初めとして患者様やご家族の役に立ちと考えている人
・ 悲嘆に苦しんでいる友人の役に立ちたいと考えている人
を初めとして、このセミナー内容を生かすことのできる人がいることを
強く感じました。

興味を持った方は、是非一度お問合せ下さい。
お会い出来る事を楽しみにしています。

グリーフサポートセミナーベーシックコース

問い合わせ

2010年04月11日

4月3日 モーニングアカデミア主催 グリーフセミナー

親友のアロマティスト小泉美樹さんの主催で
グリーフについて学ぶセミナーをしました。

土曜日の朝から40名ほどの人が集まってくださいました。

これまで接してきたご遺族から学ばせていただいたこと、
師匠アランや多くの教授から教えられた事を
一つ一つ大切に伝えました。


一人でも多くの人が「グリーフサポート」について理解を深めてくれたら、
大切な人にもう少し優しくできると信じていて、
そんな社会を作るきっかけとなると思い、
その思いを目いっぱい伝えてみました。


たくさんの人が会場に来てくれて、真剣に聞き、
終わった後も名残惜しそうに僕に思いを伝えてくださったので
僕自身も元気をたくさん貰うことができました。


思いを伝えることが例え小さな一歩のように感じても、続けていきます。


思いを理解してくれている人が書いたブログへのリンクを張りますので、
是非お読み下さい。


小泉美樹オフィシャルブログ

たけちゃんパーソナルモチベーター&コーチ ブログ

まさ~朝5時起きの外科医~ブログ

是非一度弊社の主催のグリーフセミナーを聴きにいらっしゃいませんか?
必ず気づきがあるはずです

2010年03月15日

グリーフサポートを必要な人に届ける為に

2009年は、グリーフサポートについての教育、ご遺族を支えるサポートグループを定期的に開催することを自社で続けてきました。
その中でたくさんの事に気づきました。
ご遺族を支える事を必死に考え、努力をしている葬儀社や関連事業者がたくさんあるものの、同時に自分たちの力が不十分であることに罪の意識を感じているいる人たちがたくさんいます。
その結果、本来であれば出来る事が出来ずにいる人がたくさんいるのです。
グリーフサポートセミナーは、そんな人を対象にしています。

学びにきた本人が元気になり、本当の自分を取り戻し、自分の力を発揮できる場所に戻り、
これまで以上にご遺族の事を支えていると言うことを聴いています。

ご遺族を支える仲間を増やしてゆきます。
地に足をつけてそんな仲間を増やしてゆきます。

是非一緒に学びましょう。
http://www.griefsupport.co.jp/griefsupport/seminar.html

2010年01月01日

今年もよろしくお願いします

グリーフサポートを広げてゆく為に、色々な場で話をすることに全力を尽くしてきました。
その中で、沢山の出会いと沢山の気づきを頂いたそんな2009年でした。
2010年は、ジーエスアイの活動ならびに橋爪謙一郎の活動をさらに加速させてゆきます。
内容は、徐々にお伝えしてゆきますので、ご期待下さい。
今年もよろしくお願いします。
橋爪 謙一郎

2009年10月21日

看護師むけグリーフサポート研修

10月3日(土)に終末期医療に特化して看護師を自宅に派遣する事業を経営している友人の会社でグリーフサポートセミナーを開催してきました。
http://www.minatoserve.com/hospi-one/index.html

看護師も、家族同様大きなストレスを患者さんの死によって抱えている現状にもかかわらず、実際にはそんな現実に向き合う暇や余裕もなく日々孤軍奮闘の彼女たち&彼らに自分の学んできた事を伝えることで、何か大きな一歩を踏み出せるのではないかと思い、半日使って、話をしてきました。

人の死の前後で途絶えてしまう支援をどのように連動させるかを今考えなければならないし、
行動に移してゆかなければならないと実感しています。

主催者の方から、こんな感想を頂きました。

・看護師達も初めて体系的にグリーフについて学ぶことが出来たという声が大半でした。

・「なぜこのような教育が看護師の基礎教育に無いのだろう」という声も上がるほど、
看護師達の心を掴んだセミナーだったと思います。

・グリーフ教育を看護師にしていくことの必要性について強く感じる事が出来ま
した。

思いが通じた時間だったと感じました。
こんな機会を作ってくださって、ありがとうございます。

ここが看護師を初めとする医療従事者向けサポートのスタートです。

グリーフサポートの視点からの葬儀

10月13日(火)に名古屋で、パネルディスカッションを行いました。
ご遺族としての経験、ご遺族を支援してきた経験から見た葬儀が、
ご遺族にもたらすものや、葬儀社として取り組むべきことなどをを話をしました。
短い時間だったのですが、その内容は、今葬儀業界が真剣に取り組むべき内容
がたくさん含まれていたと思います。

ご遺族に提供すべき情報、知識はどのようなものがあるか?
ご遺族が自分の大切な人を喪った時に、最後にできることを考えている時に
どのような選択肢を提供してゆくべきなのかについて心の底から考えさせられました。
お世話になりました。そして、これからよろしくお願いします。

2009年08月10日

久しぶりのブログ

ご無沙汰しております。
前回ブログのエントリーをしてからあっという間に月日が流れてしまいました。

その間実は、グリーフサポートの活動を濃密にしておりました。
これまでエンバーマーの教育にかけてきた時間とエネルギーを
グリーフサポートへと転換し始めました。
6月よりグリーフサポートを実践する人材を育成する講座を開始しました。
これは、橋爪謙一郎自身がアメリカで学び、研究したものの集大成ともいえるものです。

そのセミナーも8月で第1期生の修了生を出すことができました。

この講座は、僕自身学びが深く、9月に開講する第2期生に提供するときには、
さらに成長した内容になっていることは間違いないと思います。
お会いできることを楽しみにしております。

2009年05月29日

仏教ホスピスの会 「いのちを見つめる集い」で講演をさせていただきました。

5月28日(木)泊船軒において、日本人の看取りとグリーフサポートについて話をしてきました。
雨にもかかわらず20名を超える方々がご参加頂きました。

介護、看護、そして、看取った後のご遺族への支援が十分といえない現状を踏まえて、
自分たちが今からできることをお伝えしました。

大切な人を喪った時に、その周りに話を聴いてくれる人、黙って側にいてくれる人を
一人でも増やす為に、自分自身が、聞き上手になってもらうヒントになればと思いを込めて
1時間話をしました。

一人ひとりがその人らしく、どんな時でもいられるようになるために、
これからも全力で取り組んでいきます。

仏教情報センターならびに仏教ホスピスの会の皆様、
この様なすばらしい機会を与えてくださり感謝してます。
これからもよろしくお願いします。

2009年04月27日

4月25日 大阪でのセミナー 大盛況でした。

プラスシンパシー 川本さんの主催で、大阪で「夢をかなえるライブセッション」と題して
ピークパフォーマンス平本さんとコラボでのセミナーをしてきました。

定員の40名を超える方々に参加を頂き、外の天気が全く気にならないほどの
熱気に包まれた中、あっという間に時間が過ぎてゆきました。

これまで、グリーフサポートやエンバーミングに関する専門的な内容の話をした
経験はあったのですが、自分自身がどのようにして、やりがいを常に感じられる
仕事を見つけるに至ったのかを生い立ちから現在に至るまで話をさせていただきました。

話をしながら、今の自分を振り返ることができ、話をさせていただいている
自分が一番学びにつながった気がします。

この様な場を作り上げるきっかけを作っていただいた川本さんご夫妻、
㈱ピークパフォーマンス平本さん、五十嵐さん、当日の会場の運営を
お手伝いいただいた方々、もちろん当日の参加者の皆さんに心より感謝申し上げます。

2009年04月24日

「102年目の母の日~亡き母へのメッセージ~」出版記念講演会

5月10日(日)に亡き母への思いを綴った本の出版をした尾角さんの企画で、講演をします。
母の日の起源を尾角さんから聞き、そして、昨年発行された文集、そして、今年の4月20日に出版された原稿を拝見して、母と言う存在と愛情について深く考えさせられました。

本を読むたびに、涙があふれてきましたが、それと同時に暖かく優しい気持ちにもなりました。

我々、一人一人が、素直になって自分の心の中にある想いを伝えることを遠慮せずにするだけで、自分はもちろん数え切れない人が幸せになるという気持ちがあふれてくるそんな本です。

当日は、グリーフについて、そしてそんな人を支える上で大切な事について
お話しする予定です。

打合せの段階から、話が深まり、この講演がすごく意義のあるものになる事は
間違いありません。

ぜひご参加下さい。

お勧めします。

<出版記念講演会>

本の出版を記念して講演会を行います。
もう一つのおくりびと、「死化粧師」というドラマやコミックの主人公「間宮心十郎」のモデルでもあり、「エンバーマー」の著者、株式会社GSI代表の橋爪謙一郎氏を招いて講演を行います。
「100人いれば、100通りの送り方がある」。ひとつひとつの「グリーフ」を大切にする。Live on、この本の大事にしていることと共通するものがそこにはあります。

日時: 5月10日(日) 13時半(13時開場)~16時半

場所:東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル2階 大会議室
アクセス:地下鉄「溜池山王」「国会議事堂前」「虎ノ門」各駅より徒歩5分程度
      特許庁の向かいです。
      http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html


参加費:1000円(資料代、運営費)
定員:200名

事前申し込み不要。当日直接会場までお越しください。

当日の連絡先:070-6977-1363

2009年04月14日

本日の朝刊 

こんにちは!

橋爪 謙一郎です。

ひとつご案内です。

今日の朝刊の4面の「ひと」というコーナーで紹介されました。
是非読んでみてください。

http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20090414k0000m070126000c.html

また、皆さんにお待たせをしているグリーフサポートの本格的な講座の内容も
近日中に発表できると思います。

とても充実した内容になっています。
是非お楽しみに


2009年03月27日

《大阪在住の皆様》ジョイントセミナー開催のお知らせ

これまで、大阪で直接お話を一般の方にお話をする機会を模索してきましたが、今回最高の場ができました。僕の友人であり、僕の師匠のひとりである平本あきおさんとジョイントセミナーをすることになりました。あっという間に売切れてしまう可能性もあるので、スケジュールの合う方は是非早めにお申し込み下さい。http://www.p-sympathy.com/index.php?live

詳細は以下のとおりです。

夢をかなえるライブセッション in Osaka  

    ~あなたの使命はなんですか?~

日時 平成21年4月25日(土) 13:30~18:00

場所 大阪市中央区民センター              
   〒541-8518 大阪市中央区久太郎町1-2-27
   地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」下車
   アクセスマップ

定員 40名

料金 早期割引 8,000円
   ※4/15以降は、10,000円

当日の内容

   当日は3部構成となります。

   第1部 橋爪謙一郎 講演

   第2部 橋爪・平本氏 対談

   第3部 平本氏 「夢をかなえるライブセッション」

お会いできることを楽しみにしています。

2009年03月25日

ライブハウスでトークイベントします

4/9(木)に「エンバーマーと言う仕事」
~エンバーミング(遺体衛生保全)と死化粧の現状とこれから~
と題して、イベントを行なうことになりました。

これまでも、漫画「死化粧師」や同原作のTVドラマに監修として関わってきた中で、
「エンバーミング」についての認知は徐々に深まってきました。

さらにエンバーミングについてもっと沢山の人に聞いてもらい、
理解を深めようと思い、ライブハウスでのトークイベント出演を決めました。

最前線で活躍中の弊社若手エンバーマー羽織屋も一緒に参加します。

「エンバーミング」って実際どんなことするの? 
「エンバーマー」ってどうしたらなれるの?
そんな疑問をお持ちの方、大切な人を亡くした経験のある方、
これを機に「死」について真剣に向かい合ってみようかと思う人は是非!是非!おいで下さい!!

【出演】
橋爪謙一郎(TVドラマ・漫画『死化粧師』主人公のモデル)
羽織屋寛子

【司会】
坂本麻実

OPEN18:30 / START19:30
¥1,000(ドリンク代別)

【会場】
Asagaya/Loft A

杉並区阿佐谷南1-36-16-B1

チケットはロフトA web予約と電話予約で受付中!
電話予約:03-5929-3445

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=71

2009年02月05日

【橋爪謙一郎ブログ】1月28日に僕が書いた本が発売されました。

タイトルは、

遺体衛生保全と死化粧のお仕事
「エンバーマー」心とご遺体を修復するために僕がしてきたこと

これは、僕自身が「エンバーミング」というお仕事を通じて与えられた「気付き」を多くの人にも知ってもらいたいという思いを込めて書いた自叙伝です。

『誰もがいつかは死を迎え、誰もがいつかは「愛する者との別れ」を経験する。』という現実に向き合う事によってでしか気づけないことがあるはず…

「死」を無視したり、覆い隠すのではなく、正面から向き合うことで、もっと「生」を楽しめる。
そんなことをこの本をきっかけに考えてもらえると嬉しいです。

「エンバーミング」と「グリーフサポート」に捧げた日々をなぞると、その中から、「悲しみを癒すために何をしてあげられるのか」が見えてくると思います。

是非、ご一読下さい。

http://www.griefsupport.co.jp/book/index.html

2009年01月18日

【橋爪謙一郎ブログ】ジーエスアイ2009

2009年1月も早くも18日になりました。
本当は、このブログの原稿は、1月1日に出す予定で書いていたのですが、僕自身の半生を振り返り書いた自叙伝を年末~年始にかけ、13日の校了日ぎりぎりまで妥協することなく修正していたので、ブログを通じた挨拶が遅くなってしまいました。

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2008年10月03日

お待たせしました

お待たせしました。

アメリカで恩師のアランウォルフェルトの本に出会ってから15年

大学院でグリーフケアを中心とした研究をし修士号を取得してから10年

帰国後も精力的に1年に最低1回のペースでコロラド州フォートコリンズにある研修センターでアランの提供するセミナーを集中的に研修を受け始めて10年

個人的に蓄積してきた知識、理論、経験を葬儀社への企業研修、ご遺族の団体に向けての講演会など様々な形式でグリーフサポートを行ってきました。

この様に企業研修で提供していることを何とか一般の人にも
公開できないかと創業以来考え続けてきました。

ご遺族と接する職についている人
医療の現場で亡くなられた方、その家族と接する人
友人が苦しんでいて、何とかしたいと考える人

考えてゆくだけで、何とかしたいと考えている人のために
全力でサポートしたいという思いは強くなり、
どのようなセミナー提供するのかを社内でミーティングを重ねて
ついに内容が決まりました。

それが、「グリーフサポート公開セミナー」です。

詳しくはこちらをご覧ください。


特に、このセミナーでは、参加者がどんな状況であっても自然に自分らしくご遺族に接することができる気付きのきっかけを提供します。グリーフサポートの中で最も重要な要素をお伝えします。

11月、2009年1月、3月と開催を予定しています。
詳細は、こちらをご覧下さい。


お申し込みはセミナーお申し込みからお願いします。


2008年09月07日

【橋爪謙一郎ブログ】フューネラル・チャペル②

前回はアメリカの式場で、1つ目の特徴としてあげられるライティングについてお話しました。

フューネラル・チャペルの第二の特徴は、ファミリールームを備えているということです。グリーフプロセスにおける葬儀式の大きな役割の中で、「悲嘆などの感情を表す助けとなる」ということがあげられています。例えば、韓国では、未だに「泣き女」の習慣が残っているのも、泣き女の存在は、ご遺族が悲嘆の感情を表に出すことを自然なものとするからです。

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2008年08月20日

【橋爪謙一郎ブログ】フューネラル・チャペル①

今回は、日本の葬儀社の葬儀式場とは異なるフューネラル・チャペルについて書きたいと思います。日本でもいろいろな工夫がなされている葬儀式場が増えてきていますが、アメリカの式場には2つの大きな特徴があると思われます。

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2008年08月12日

【橋爪謙一郎ブログ】キャスケット・セレクションルーム②

前回お話しましたキャスケット・セレクションルームが、どのようにグリーフプロセスにつながるかについて続きをお話しします。

葬儀の準備において、最も苦痛を伴うことを避け、傍観者でいる状況を作り上げてしまえば、ご遺族方々が抱いている「死の容認」を助長することにつながります。死別の悲しみや苦痛を経験することは、死別の悲しみを癒すのに必要な経験なのです。

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2008年08月03日

【橋爪謙一郎ブログ】キャスケット・セレクションルーム①

日本の葬儀社では見られないものひとつとして、アメリカの葬儀社にはキャスケットセレクションルーム(棺展示場)があります。北米のほとんど全ての葬儀社がもっているキャスケットセレクションルームについて、今回はお話します。アメリカの葬儀社がセレクションルームをもっている理由はいくつかあります。

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2008年06月10日

【橋爪謙一郎ブログ】葬列と埋葬式

アメリカの映画などで、セメタリー(墓地)において、葬儀に参列する人々が、埋葬される墓穴の周りを皆で囲んで、牧師が埋葬式のディレクティンングを行っているのを見たことがある方も多いでしょう。今回は、土葬で締めくくられるときに必ず行われるフューネラル・プロセッション(葬列)とグレイブサイド・サービス(埋葬式)について書きたいと思います。

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2008年05月28日

【橋爪謙一郎ブログ】5月25日に神戸ひまわりの会で講演してきました。

友人からの依頼で自助団体である「神戸ひまわりの会」で、講演会をしてきました。
会員だけでなく一般の方も参加していると言うことで、年齢層も幅広く、40名余りの参加者でした。
内容は、
「悲嘆の意味」、
「悲嘆にくれている人が満たすべき6つのニーズ」、
「自助団体やサポートグループ」、
「ご遺族がもつ12の自由」
について話をしてきました。

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【橋爪謙一郎ブログ】子供たちと「生」と「死」について探求しました。(東京コミュニティスクール)

4月4日(金)、以前より交流のある東京コミュニティスクールの久保さんと安松さんから、知の探求プログラムの一環として、6週間かけて実施する授業の中で、「私たちが生きることの意味を感じることができること」を子供たちと一緒に真剣に考える機会を作りたいと言う依頼を受けました。

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2008年05月19日

【橋爪謙一郎ブログ】グリーフサポートグループ

前回はアフターケアサービスにどんなものがあるかをお話ししました。今回は前回の続きで、アフターケアサービスの一つであるグリーフサポートグループについて、どのような活動していたかをお話します。
以下、8週間のグリーフサポートグループが具体的にどのように行なわれていたかを説明しましょう。

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2008年05月09日

【橋爪謙一郎ブログ】アフターケアサービスとしてのグリーフサポート

今回は、アメリカのフューネラル・ホームで葬儀の施行後に実際に行われている「アフターケアサービス」について書きたいと思います。

アメリカでは、近年、遺族の方々の心のケアをしたり顧客満足を上げるためにヒューマンサービスに重点を置くように変化してきています。その中でも、アフターケアサービスに力を注ぎ始めているフューネラル・ホームは年々増えてきています。

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2008年04月28日

【橋爪謙一郎ブログ】ビジテーション

前回はビジテーションについてお話しましたが、今回はメモリアルサービスについて説明します。メモリアルサービスとは、儀式の会場内にご遺体の存在がないものを指します。長い闘病生活や何度にも及んだ手術で傷ついた体にこれ以上手を加えたくないと思うご遺族の方、あるいは、自分の葬儀は行わないで家族と友人に集まってもらい自分らしいお別れの会を執り行ってほしいと遺言を残された故人の場合には、葬儀の代わりにメモリアルサービスを行います。

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2008年04月18日

【橋爪謙一郎ブログ】メモリアルサービス

今回と次回で、米国で広く親しまれているお葬式のスタイル、『メモリアルサービス』と『ビジテーション』について書きたいと思います。

火葬がアメリカにおいて増加すると共に、メモリアルサービスを葬儀の代わりに行うお客様の数も増えてきました。ご遺族のグリーフプロセスという観点から考えれば、火葬にする前に、ご遺体に対して区切りをつける葬儀を行うのが一番望ましいのだが、さまざまな事情によりできない場合は、このメモリアルサービスを行うことを勧めていました。まずは、ビジテーションについて説明します。

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2008年04月07日

【橋爪謙一郎ブログ】「NPOイノベーショングラント」ファイナリスト・プレゼンテーション

2008年3月27日(木)にキャンパス・イノベーションセンター東京で開催された「NPOイノベーショングラント」【主催:NPO法人ETIC.】のファイナリストの6名の一人として参加してきました。

日経新聞の記事にこのイベントの記事を見つけて、2月18日(月)締め切りぎりぎりにエントリーをしてから、書類選考、電話によるヒアリング、面談を経て、ファイナリストに選ばれ、プレゼンテーション資料を弊社専務、山村君の多大なる協力を得てぎりぎりまで作成していました。

この選考プロセスを通じて、「我々は、どんな社会的な問題を解決できるのだろう?」「自社の事業がどのような社会的なインパクトがあるのだろう?」と真剣に見つめ直す機会になりました。

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2008年04月04日

【橋爪謙一郎ブログ】死化粧師オロスコ 釣崎清隆監督とトークショーに出演しました。

3月23日(日)に釣崎監督とトークショーをする為に渋谷UPLINK Xシアターに行ってきました。
コロンビアで老エンバーマーとして死体を扱うフロイアン・オロスコの最期の3年間追ったドキュメント映像を撮った人物だったので、会うまでは緊張して会場に向かいました。

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2008年03月08日

【橋爪謙一郎ブログ】米国葬儀の打合せ②

前回はアメリカでの葬儀の打ち合わせのプロセスについてお話いたしました。今回は葬儀のプロセスがどのような役割を持っているかご説明いたします。

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2008年03月03日

【橋爪謙一郎ブログ】米国葬儀の打ち合わせ①

平成13年の消費者契約法の施行以来、日本においても消費者にとって契約内容を明確にしようとする消費者志向が促進されてきました。今回は、日本に先駆けて葬儀の消費者保護を行ってきたアメリカにおける葬儀の打ち合わせについて紹介します。

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2008年02月14日

【橋爪謙一郎ブログ】第13回日本災害医 学会にパネラーとして参加しました。

2月10日(日)につくば国際会議場にて第13回日本集団災害医学学会が行なわれ、
そのうちの「災害時の死亡について考える」というパネルディスカッションにパネラーとして
エンバーマーと言う立場から参加してきました。
今日は、その話について。

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2008年02月04日

【橋爪謙一郎ブログ】米国でのご遺体搬送

前回、カリフォルニア州でエンバーマーライセンスを取得するためには、2年間のアプレンティス(インターン)をする必要があると書きましたが、今回は僕がアプレンティス期間に経験したアメリカでのご遺体搬送についてお話します。

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2008年01月25日

【橋爪謙一郎ブログ】米国葬儀業 アプレンティス(インターン)

カリフォルニア州サンフランシスコの南、車で約40分行ったところにあるサンマテオという街で、僕はアプレンティスを勤めていました。カリフォルニア州のエンバーマーのライセンスを取得するためです。

アプレンティスといってもピンと来ない方も多いと思うので、ここで簡単に説明しておきます。

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2007年11月07日

【橋爪謙一郎ブログ】ドラマの打ち上げに行ってきました

今回の【橋爪謙一郎ブログ】は、前回に引き続きドラマのお話です。

ドラマ「死化粧師」の撮影打ち上げに参加してきました。

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2007年10月30日

【橋爪謙一郎ブログ】ドラマ「死化粧師」撮影に行ってきました

これまで【橋爪謙一郎ブログ】では、僕がアメリカの葬儀科学校や葬儀社で経験してきたことについて書いてきましたが、今日はちょっと最近の話です。

2007年10月26日(金)都内で撮影されたドラマ「死化粧師」の撮影現場に行ってきました。
主役の心十郎役の和田正人さん、ヒロイン役の篠原麻衣さん、女性エンバーマー役の俳優の方々、撮影スタッフの方々のエンバーマーに対する思いの強さやこだわりが強くあふれている現場でした。

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2007年10月12日

【橋爪謙一郎ブログ】米国エンバーミング実習

今回は再び、アメリカの葬祭大学時代の話の中から、エンバーミング実習についてお話します。

カレッジ生活は猛勉強の毎日でしたが、僕が幸運だったのは、カレッジの教師の中にエンバーミングの教科書を書いたロバート・G・メイヤー氏がいたことでした。彼を始め、数多くのクリニカル・エンバーミングの実習の担当教官は皆優秀で、そのうえ、僕に1体でも多くの実習をさせようとしてくれたのです。そのおかげで、その時の経験が今でも仕事の上で役立っています。

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2007年09月05日

【橋爪謙一郎ブログ】米国葬祭大学カリキュラム②

前回に引き続き、ピッツバーグのモーチュアリー・カレッジでの授業のお話をしたいと思います。

最初のうちは先生の教え方の違いから、教科書の一語一句を丸暗記しなければ、週に最低1回のペースで行われるテストで合格点をとることなどほとんど不可能に近いことでした。

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2007年08月27日

【橋爪謙一郎ブログ】米国葬祭大学のカリキュラム①

ピッツバーグのモーチュアリー・カレッジでの学生生活は、今となっては楽しい思い出となっていますが、在学中はそれまであんなに勉強した覚えがないほど毎日遅くまで勉強したものです。

今回は、米国の葬祭大学ではどんな科目を勉強するのかについて書きます。

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2007年08月17日

【橋爪謙一郎ブログ】葬祭に携わる仕事を始めた理由②

前回は、父からエンバーミングを勉強するためにアメリカ留学を薦められたところまで話しましたが、今回はその続きをお話します。

2週間ほど毎日のように、僕は自分の人生を決定してしまうこの重大な選択について真剣に考えました。葬祭の仕事に携わることの責任と大変さを自分の目で見て育ってきた僕にとって、これは容易に回答できる話ではありませんでした。

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2007年08月13日

【橋爪謙一郎ブログ】葬祭に携わる仕事を始めた理由①

これから数回に分けて、僕がどのようにして、葬祭業に携わるようになったかを
お伝えしていきたいと思います。
1993年10月、北海道で葬儀社を経営する父から、1本の電話がかかってきました。
僕は東京で、葬儀とは関係の薄い業種の会社で働いていました。
父は、NFDA(全米フューネラルディレクター協会)のコンベンション(年次大会)をはじめ
アメリカの葬祭業者を見学する研修旅行から帰ってきたばかりでした。
いろいろな刺激を受けて興奮さめやらぬ、といった感じでした。
それがまるで昨日のことのように思えます。

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2006年08月15日

「グリーフサポート」を仕事にしようと思った理由 (3)

前回のオーラルコミュニケーションの授業の話の中で写真も出ている本がそうなのですが、使用していた教科書が、私のグリーフサポートの師であるAlan D. Wolfelt(アラン D. ウォルフェルト)博士が書いたものでした。
彼の理論は、まさに自分にしっくりとくるものでした。主体的に「聴く技術」を使い、死別を体験したご遺族が、安心し、心を開けるようにするというものは、それまでコミュニケーションに苦手意識をもって必死にしていた僕自身にも良い影響を与えてくれました。

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2006年08月11日

「グリーフサポート」を仕事にしようと思った理由 (2)

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グリーフケアの授業は、その基礎としての「心理学概論」から始まります。

その後、前回書いた科目の中から
「オーラル・コミュニケーション」の授業が続きます。

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2006年08月09日

「グリーフサポート」を仕事にしようと思った理由 (1)

今から12年前の夏、
僕はアメリカ ペンシルバニア州ピッツバーグにある
Pittsburgh Institute of Mortuary Scienceという
葬祭科学を専門に学ぶために渡米しました。

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