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2018年09月18日

[きよみのみかた-10]グリーフサポートを子育てに活かす?

まずは、この度の北海道胆振東部地震において被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

[きよみのみかた-9]を投稿してからずいぶんと時間が空いてしまいましたが、その間に大雨や台風、そして地震と多くの災害が起きてしまいました。


ご家族がお亡くなりになった方々はもちろんのこと、住んでいた家に住めなくなってしまったり、幼いころから見慣れた風景が災害によって様変わりしてしまったりと、多くのものを喪失した方がたくさんいらしたのではないかと思います。

ジーエスアイとして現地で直接支援をすることはなかなか叶いませんが、グリーフサポートのネットワークを通じて、グリーフサポートを学んだ人たちが、それぞれのできることをそれぞれのやり方で行ってくれていることに感謝して、支援が続けて行けるように私たちが得意とすることで直接支援している仲間たちをバックアップしていきたいと思っております。


さて、今回の[きよみのみかた-10]は、前回に引き続きグリーフサポートの活かし方について書いてみたいと思います。

私がグリーフサポートを学んでから、個人的に応用した体験をお話しします。


グリーフの知識を得たことで一番初めに役に立ったなーと感じたことは、「子育て」です。


続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym10/

2018年09月17日

[きよみのみかた-9]グリーフサポートを仕事に活かすということ

よく、私のブログの中や、(株)ジーエスアイの情報発信の中でも、グリーフサポートを仕事に活かすとか、グリーフサポートを軸にした葬儀、というような表現をすることが良くあります。

それがどんなことを指しているのか、どんな葬儀ならグリーフサポートが活かされていると言えるのか、そのあたりのことについて、少し書いてみたいと思います。

今回は、グリーフの知識を仕事の中にどう活かすのか、ということについて。


普段私たちは、日々のいろんな出来事を体験した時、喜怒哀楽などの感情が湧き上がってきます。でも、通常であればそれが楽しいことであれ、悲しいことであれ、話したければ家族や友達と共有したり、今どきであればFacebookやInstagramに投稿して、思いを共有することもあるかと思います。

しかしながら、大切な人を亡くしたとき、これは表に出してはいけない、人には言えないと思わせる様々な理由から、悲しみなどの湧き上がる感情を心にフタをして閉じ込めて、心の中にため込んでいる状態が「グリーフ」と言う状態です。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym9/

[きよみのみかた-8]第8回グリーフサポートミーティングが開催されました

6月16日(土)
ジーエスアイが主催するグリーフサポートセミナーの受講生のためのイベント「第8回 グリーフサポートミーティング」が日本橋浜町Fタワーにて開催されました。


このイベントは、グリーフサポートセミナーを始めて1年後からずっと続けているもので、今年で8回目を迎えることとなりました。

受講生が1年間、ご遺族のために動かし続けてきた自分の羽を休めに来るセルフケアの場として始めたのが、2011年のことでした。


その当時は、まだ今回の様な大きな会場ではなく、友人が経営するレストランを貸切って行いました。ちょうど、ベーシックコース第10期が修了し、受講生が100名を超えた頃で、東日本大震災が起きてから半年も経っておりませんでしたので、東京までどれくらいの方がきてくれるのかと心配しましたが、ご招待も含めて50名ほどの方が集まってくださり、無事に開催することができたのでした。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym8/

[きよみのみかた-7]グリーフサポートバディになるということ

今回の[きよみのみかた]は、前回に引き続き、
ジーエスアイが認定するグリーフサポートのプロフェッショナルとしての資格、「グリーフサポートバディ」について。

今年で105名となった、グリーフサポートバディ。
前回は、なぜグリーフサポートバディが誕生したのか、その理由とそこに込めた思いについてお話ししました。

今回は、グリーフサポートバディになると何ができるの?

そんな疑問の答えになればなぁと思います。


グリーフサポートができるプロフェッショナルな人材を育てたい、
と言う思いで始まったこの資格認定ですが、
「グリーフサポートバディになると何ができるんでしょうか?」とよく聞かれます。

実は、そう聞かれると、いつも困ってしまうのです。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym7/

2018年05月06日

[きよみのみかた-6]グリーフサポートバディ100名達成!!!!

4月30日、5月2日・3日の3日間、ジーエスアイにてグリーフサポートバディ認定試験が行われました。

今年は23名が受験し、これで認定されたグリーフサポートバディは105名となりました。

資格を創設してから、まずは100名育成することを目指してきましたが、実は100名になるなんて、まだまだ先だと思っていましたので、6年で達成できたことは本当に嬉しく思っています。

そして今は、一つのステージが終わり、早くも次の段階に入り進化する時がやってきたのだと言う気持ちでいっぱいです。

ということで、今回の「きよみのみかた」は、ジーエスアイの認定資格である、グリーフサポートバディについて、お話ししたいと思います。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym6/

[きよみのみかた-5]小室哲哉不倫疑惑騒動から、支える仕事をしている私が感じたこと

もう、ずいぶん前のことのようになっていますが、

今回は、1月に小室哲哉さんが、週刊文春の不倫疑惑報道を受けて記者会見を開き、
その場で引退することを発表されたことについて、
グリーフサポートの視点で考えた、きよみのみかた。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym5/

[きよみのみかた-4]第7回グリーフサポートミーティングが開催されました。

「第7回グリーフサポートミーティング」が開催されました。

このイベントは、ジーエスアイのグリーフサポートセミナーを学んだ受講生のみなさんが年に1回集合するイベントです。

学んだ皆さんが、日々の仕事から戻って疲れた心を癒し、新たな学びを得て、また明日から自分らしく仕事ができるようにと言う思いから、この会を始めて今年で7回目となります。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym4/

[きよみのみかた-3]宮崎ますみさんと橋爪謙一郎のコラボレーション第3弾

元女優で現在ヒプノセラピストとして活躍されている”宮崎ますみさん”は、私たち(株)ジーエスアイのグリーフサポートセミナー[ベーシックコース]でグリーフを学ぶ受講生のお一人です。

特に、がん等で終末期にある方々のヒプノセラピーに、学んだことを活かしてくださっています。

今日は、そんな彼女が主宰する「一般社団法人ホールライフクリエイション」の、主に心理職をされている方向けのセミナーに、橋爪謙一郎を講師としてお呼びいただき、グリーフを理解するためのセミナーが開催されました。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym3/

[きよみのみかた-2]宇多田ヒカルの「Fantôme」とグリーフサポート

今回は、音楽の話。

宇多田ヒカルさんが、8年ぶりにオリジナルアルバム「Fantôme(ファントーム)」を発表しました。2016年年間CDアルバムランキングも、嵐・THE JSB LEGACYに次いで第3位だそうなので、聴かれた方もたくさんいらっしゃることと思います。

アルバムの完成度は、ここ何年間かの様々なアーティストのアルバムの中でも、すばらしい出来だと評判のアルバムです。

彼女を「日本のアデル」と言う喩えは、確かにそうだなと思います。

発売後に、いくつかの番組にインタビュー形式で出演していただけで、特に事前のデカいプロモーションもなく、なかなかCDが売れないこのご時世で、これだけ売れてるのは、本当に内容が素晴らしいのだと思います。


楽曲の専門的な批評は、音楽評論家にお任せして、今日は、このアルバムをグリーフサポートの視点から、ちょっと語らせていただこうかと思います。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym2/

「きよみのみかた」 再起動します。

株式会社ジーエスアイの橋爪清美です。

以前、この@ブログリーフにて、定期的にブログを書いていたのですが、
このところFacebookに投稿することが増えてしまい、
すっかり個人的な投稿からは離れてしまっていました。

この度、グリーフサポートをする人のためのサイト、”グリーフサポートラボ”にて、
ブログページを持つことになりましたので、これを機に「きよみのみかた」の投稿をこちらに移して再起動することにしました。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym1/