株式会社ジーエスアイ
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2020年07月05日

第9回 「グリーフサポートバディ」資格認定試験

第9回 「グリーフサポートバディ」資格認定試験 

合格者を発表致します。

 

合格者 受験番号

9-0908-0001    

9-0908-0002   

9-0908-0003   

9-0908-0004   

9-0908-0005    

9-0908-0006    

9-0908-0007    

9-0908-0008    

                   以上8名

2020年06月26日

【プレジデントオンラインにて弊社代表 橋爪謙一郎のインタビューが掲載されました】

プレジデントオンラインにて、弊社代表 橋爪謙一郎のインタビューが掲載されました。

https://president.jp/articles/-/36398

エンバーマーとして感染症と向き合い、エンバーミングを通じて大切な家族を亡くしたご遺族と向き合ってきた実績が、今回の日本医師会とのプロジェクトへの参画につながり、マニュアル作成を担当することとなりました。

新型コロナウイルスだけでなく、様々な感染症とはこれからも共生していかなくてはならない中で、ジーエスアイは、死と向き合う葬祭業界の方たちにも意識を変えていただけるよう働きかけ、感染症の拡大を防止すると同時に、遺された家族が死別を受け入れるための心の整理に必要な「お別れの場」をきちんと持つことができるよう、引き続き取り組んでいきたいと思います。

ぜひご一読いただき、よろしければ、多くの方にシェアしていただけると幸いです。

2020年03月31日

エンバーミング事業における新型コロナウイルスをはじめとする、 感染予防および拡散防止対策について

お客様各位


平素から格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、今般、新型コロナウイルスによる感染者収束が見通せず、首都圏においては日々感染拡大が広がるという状況が続く中、弊社においても感染防止に配慮した取り組みを行っております。

業務に従事する際には、標準予防策(スタンダードプリコーション)に準拠した個人防護用品ならびに消毒剤等の適切な使用により公衆衛生に寄与するべく、スタッフへの指導を行っております。

弊社では、これまでも感染症対策につきましては継続して取り組んでおりますが、今般の感染予防策の重要性の認知度が高まる中、改めまして皆様方にご理解、ご協力を賜りたく、下記のとおりお知らせいたします。


1. エンバーマーおよびスタッフは標準予防策に準拠し、手袋・マスク等を着用いたします。

2. ご遺体の処置時には感染経路に即した対策を行います。(接触感染経路をもつ感染症(新型コロナウイルス含む)の方の移動の際には保菌部位を覆う処置をいたします。)

3. 弊社所属団体である(一社)日本遺体衛生保全協会より、新型コロナウイルス感染症患者に対するエンバーミングの自粛要請を受けて、現時点では新型コロナウイルス感染症患者の方のエンバーミングは承っておりません。
状況が変わりましたら随時お知らせいたします。

4. 上記以外の対応は、今後厚生労働省をはじめ、各機関からの発表・指導を鑑みて、それに準拠した対応とさせていただきます。

今後の推移を見ながら状況に応じた対応を取らせて頂きますが、ご遺族様ならびに取引先様、弊社スタッフの健康と安全を考慮し適宜、適切な対応にて従事してまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


2020年3月31日
株式会社 ジーエスアイ
代表取締役 橋爪謙一郎

2019年04月27日

第8回 「グリーフサポートバディ」資格認定試験  合格者発表

第8回 「グリーフサポートバディ」資格認定試験 
合格者を発表致します。

合格者 受験番号

8-1010-0001    
8-1010-0002   
8-1010-0003   
8-1010-0004   
8-1010-0005    
8-1010-0006    
8-1010-0007    
8-1010-0008    
8-1010-0009   
8-1010-0010        


以上10名

2019年01月24日

ジーエスアイは、1月23日で送料津15周年を迎えました。

ジーエスアイは、本日1月23日で創立15周年の節目を迎えることができました。

起業して以来今日まで事業を続けることができましたのも、ひとえに皆さまの絶大なるご支援、ご協力によるものと心から感謝申し上げます。

5年前に10周年を迎えた際には15周年はまだまだ先だと思っておりましたが、相変わらず全力疾走でここまでたどり着いたこともあり、あっという間の5年間でした。

2004年に会社を起業した当初は、15年も会社を継続できるかどうかなど全く考えず、アメリカから帰国して持ち帰ったエンバーミングとグリーフサポートを事業ベースに乗せることだけを、ただただがむしゃらにやっていたように思います。


2004年に会社を起業した当初は、15年も会社を継続できるかどうかなど全く考えず、アメリカから帰国して持ち帰ったエンバーミングとグリーフサポートを事業ベースに乗せることだけを、ただただがむしゃらにやっていたように思います。

最初の5年ほどは、日本人エンバーマーの育成に携わりながら、単なる遺体処置の技術ではなく、”意義深い葬儀を創り上げるために必要とされるエンバーミング”として、サービス構築することに集中してきました。

現在では、日本で唯一のエンバーミングの専門企業としてジーエスアイが関わっている施設は5社となり、同じ思いでサービスを提供してくださる企業が増えております。

そして、次の5年はご遺族のためにグリーフサポートを担う人材を教育し、グリーフサポートのプロとして「グリーフサポートバディ®️」を養成し、認定資格を創設することができました。昨年より、この資格は一般社団法人グリーフサポート研究所の認定資格となり、さらに活躍の場面が増えていくことと思います。

そして、近々の5年間では、葬儀式のプロである「セレブラント®️」育成に力を注いでおり、今年の春には日本初の「セレブラント®️」が誕生するところまでこぎつけております。

代表の橋爪が2001年に帰国するまで、大学のみならず、アメリカの葬儀の現場で学び、体験してきたエンバーミングとグリーフサポートを日本に持ち帰り、日本の葬祭業に足りないものは「これだ!」と思って起業したことから、ジーエスアイは始まりました。

すでにアメリカで出来上がったものをそのまま輸入するだけではなく、日本人に合った形にして提供できるようにするまでには、お客様からフィードバックをいただきながらプロトタイプを作り、より日本の社会、日本人のニーズに合ったものへと磨き上げていく作業の繰り返しでした。

代表の橋爪が起業前に作った事業計画書は、今でもジーエスアイの事業の根底にあります。最初は5年くらいで全てが実現できるものと甘く考えておりましたが、実際には15年という月日がかかってしまいました。

その間、何度も会社の存続が危ぶまれるようなことも経験し、それでも諦めずに継続して取り組んできたことで、そのころは夢でしかなかったグリーフサポートで生計を立てることができる仕事を創り出すことも「グリーフサポートバディ」や「セレブラント」の育成によって実現できるまでになり、事業計画の完成も現実的なゴールが見えてきました。

今ではエンバーミングを選択される方々も年間死亡者数の4%近くとなり、 “グリーフサポート”という言葉も葬儀業界の中では耳慣れたものとなっています。

この15年の間にエンバーミングを提供する企業も増えましたし、グリーフケアを学ぶことができる場所も増えています。

しかしながら、一般的になればなるほど本質から離れていったり、言葉だけが一人歩きしていく事例は世の中にたくさん存在します。私たちジーエスアイは、起業時の思いや果たすべき使命を忘れず、自分たちの軸からズレないよう謙虚な気持ちで事業を継続していきたいと思っております。

ご遺族が死別によって大切な人がいない環境を受け入れ、自らの力で新たな人生を歩み始める原動力を生み出すためのサポート事業として、これからも進化していきたいと思います。

皆さまからのご期待、並びに叱咤激励を力にして成長し続ける企業でありたいと思っておりますので、今後ともご支援ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社ジーエスアイ 社員一同

[きよみのみかた-14]安室ちゃんと終活とグリーフサポート

けましておめでとうございます。

今年もグリーフサポートラボをよろしくおねがいいたします。


昨年、久しぶりにお会いした方に「きよみのみかた」を楽しみに読んでいます(^^) と言われたり、年始のメールをいただいた方からは、「わかりやすい事例でとても参考になります」と言っていただき、気を良くしております(笑)

楽しみにしてくださっている方がいらっしゃると知って、とても嬉しい気持ちになりました。

これからも続けて行けるよう、無理せずに頑張ってまいりますので、どうぞお楽しみに。

 

さて、2019年最初の「きよみのみかた-14」は安室ちゃんと終活とグリーフサポート。
なんだ?というタイトルですが、今回は「 終活」についてグリーフサポートの視点からお話ししたいと思います。

9月16日に安室奈美恵さんが歌手を引退されました。


その日を迎える前に、NTVで毎日5分ずつカウントダウン的な短い番組をやっていました。

録画していたものを、つい先日まとめて見る機会があったのですが、その番組の中で彼女がインタビューに答えるシーンがあり、その中で彼女の歌うことに対する思いや、これまでの思い出などを話していたのですが、1つびっくりしたことがありました。


続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym14/

[きよみのみかた-13]グリーフサポートを仕事に活かすということ③

グリーフサポートをサービスに取り入れるということは、そのサービスをなぜやるのか、という理由がグリーフサポートの考え方に基づいていることだと書きましたが、サービスを提供するのはその企業のスタッフの方々です。

どんなに提供するサービスがグリーフサポートの考え方に基づいて構築されていたとしても、提供するスタッフの人たちがグリーフの知識を持ち、グリーフサポートの考え方を理解していなければ、経営者が思い描いた通りにそのサービスが提供されないだけでなく、お客様に価値を感じてもられないと思います。

つまり、言ってることと、やってることがちぐはぐになってくるという事象が起こります。だからこそ、グリーフサポートをサービスに取り入れていこうと考えている企業のみなさんには、スタッフの皆さんにグリーフサポートの学びを深めていただきたいと思っているのです。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym13/

[きよみのみかた-12]グリーフサポートを仕事に活かすということ②

グリーフサポートを仕事に活かすと言うことについて、以前[きよみのみかた-9]の中で葬儀をテーマにお伝えしましたが、第12回目の今日は、グリーフサポートを軸に(又はベースに)サービスを考えることについて、お話ししたいと思います。


グリーフサポートをサービスに取り入れるということは、どういうことなのか。


それは、サービスの底辺にグリーフサポートの考え方がある、言い換えれば、そのサービスを提供する根拠(なぜそのサービスを提供するのか)がグリーフサポートの考え方に基づいていると言うことです。

例えば、ジーエスアイではグリーフサポートセミナーを主とする事業の他にもエンバーミング事業を行っていますが、なぜジーエスアイがエンバーミングというサービスを提供しているのかという理由です。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym12/

[きよみのみかた-11]おしゃべりも大事

第11回目となる[きよみのみかた]は、支える人はおしゃべりも大事、ということについて。

冒頭から、「え?」と言われそうな言葉を並べてしまいました。

いつも、「まずは相手の話を聞くこと」と何度も何度も言っているのに、なんで?と思われるかもしれませんね。


もちろん、グリーフサポートにおいて、ご遺族の話を聞く時は、1にも2にも相手の話を遮らずに最後まで聞くことである、と言うのは間違いありません。

今日、お伝えしたいのは、支える人も自分のことを話す時間が必要だという話。

 

自分自身、グリーフサポートを学び始めて間もなく10年になりますが、グリーフサポートの考え方は、前回の[きよみのみかた10]でも書いたように、自分の生活の中でも使っていることもあって、私がプライベートで誰かとコミュニケーションをとるときにも、常に相手に対して話を聞く側の立ち位置に入っている、ということに最近気づきました。


自分が話をしたくて相手に声をかけたとしても、いざ話が始まると聞き役になっていることが多いと言うことなのです。


そして、もう1つ気づいたことが、ペンを使って日記を書くと言うことを12年間していなかったということ。

つまりは、本当の自分の気持ちや思っていることを、話すことであろうが文章を書くことであろうが、とにかく何も表現をしていないということなのです。

続きは、下記URLへ
http://lab.griefsupport.co.jp/kym11/

2019年01月02日

2019年 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
2019年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。



ジーエスアイは、間もなく創立15周年を迎えます。
ここまで多くの方に支えていただき、またグリーフサポートを学ぶなら、
エンバーミングをお願いするなら”ジーエスアイ”にと支持していただき、
本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。


2014年に10周年を迎えてから、あっという間の5年間でした。
しかしながら、この5年間で「死」を取り巻く状況も変わったように思います。

介護保険制度の見直し、自宅での看取りの増加、さらに社会福祉的な面でも、
セルフネグレクトや生活保護の問題なども出てきています。

「死」の前段階での問題が、「死」に影響し、さらに「死」も後にも影響を与えていく
世の中になっているように思います。

社会の様々な問題の大もとには、喪失体験があることが多く
それによってグリーフの状態になることで、人間関係に影響を与えてしまうケースも多くあります。

喪失の現実をきちんと受け止めることが、人生を前に向かって歩いていくための第1歩なのですが、なかなかそのことを認識している人は少なく、それができずに苦しんでいる人が多くいるということなのです。


ジーエスアイの2019年は、こうした社会問題にも関わっていけるような人材を増やすことを
引き続き行っていこうと考えています。
 
まずは、葬儀を始めとする儀式が大事になってくると考えています。
ジーエスアイでは、昨年から主に葬儀の大切さについて理解し伝えられるようにするカリキュラム
「葬儀プランニングコース」を提供してきました。

そしてその先に、クライアントからとことん話を聴き、その内容を儀式に様々な形で組み込むことによって、喪失の現実と向き合うきっかけを作ることができる人材「セレブラント」の養成コースも準備して、いよいよ本格的に3月より開講いたします。

その人らしい儀式を創っていくためにエンバーミングが重要な役割を果たすことも、
これによってさらに理解していただけると思っています。

喪失の現実と向き合うことができれば、大切な人との思い出を取り戻すことができるようになります。
周りの人から差し伸べてくれるサポートを受けられるようにもなります。
そうして多くの方たちが気持ちと折り合いをつける道を歩けるようになるのだと考えているのです。

 
そして、これまでも様々な場面でグリーフの状態にある方を支えるネットワーク作りを
進めてきました。
昨年は、それがかなり形になってきた感触を持つことができました。
今年は、さらにこれを拡げる努力をしてかなくてはならないと思っています。
 
そしてそれだけでなく、昨年設立した一般社団法人グリーフサポート研究所と
昨年100人を超えた認定資格者である”グリーフサポートバディ”の皆さんとも協力して、
さらに、グリーフサポートについて多くの方に知っていただくことにも力を注いでいきたいと思っています。


これまでの15年間もそうであったように、とどまることなく
慢心することなく、これからも新しいことを考えて、改善して、また試して、
そして完成させていくと言うサイクルを謙虚にやり続けることが
私たちの使命だと思っています。

次の20周年までに社会も変化していくと思いますが、信じる道を進んでまいりたいと思います。

今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

平成31年1月1日
株式会社ジーエスアイ
専務取締役 橋爪清美