GSI Co.,LTD.
HOME サイトマップ お問い合せ English

会社案内 @ブログリーフ グリーフサポート エンバーミング 法人サービス
@ブログリーフBlog
@ブログリーフ
私たちのブログが一枚の葉(リーフ)として生まれ、
やがて大地に根付いた大きな樹となって1人1人のグリーフを支えられますように…。
@ブログリーフ

« 第2回グリーフサポート公開セミナーを開催して | メイン | 【エンバーミング】エンバーミングの処置に必要な時間 »

【橋爪謙一郎ブログ】1月28日に僕が書いた本が発売されました。

タイトルは、

遺体衛生保全と死化粧のお仕事
「エンバーマー」心とご遺体を修復するために僕がしてきたこと

これは、僕自身が「エンバーミング」というお仕事を通じて与えられた「気付き」を多くの人にも知ってもらいたいという思いを込めて書いた自叙伝です。

『誰もがいつかは死を迎え、誰もがいつかは「愛する者との別れ」を経験する。』という現実に向き合う事によってでしか気づけないことがあるはず…

「死」を無視したり、覆い隠すのではなく、正面から向き合うことで、もっと「生」を楽しめる。
そんなことをこの本をきっかけに考えてもらえると嬉しいです。

「エンバーミング」と「グリーフサポート」に捧げた日々をなぞると、その中から、「悲しみを癒すために何をしてあげられるのか」が見えてくると思います。

是非、ご一読下さい。

http://www.griefsupport.co.jp/book/index.html

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.griefsupport.co.jp/griefreport/mt/mt-tb.cgi/85

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 【橋爪謙一郎ブログ】1月28日に僕が書いた本が発売されました。:

» エンバーマー 橋爪 謙一郎 送信元 ありえないをありえるに
東京コミュニティスクールでご一緒させていただいた橋爪さんから書籍出版の連絡をい... [詳しくはこちら]

» エンバーマー、橋爪謙一郎著 送信元 横浜 葬儀 2.0
日本の誇るエンバーマー、橋爪謙一郎先生の本、「エンバーマー」です。 内容は、先生の半生とエンバーミングにかける情熱、使命感、正義の心。 先生はドラマ「... [詳しくはこちら]

コメント


極楽うさぎ2

連投お許しください。
今日、「エンバーマー」を読了しました。読み終えたあと、
暫く本に手を置いてぼんやりとしてしまいました。
橋爪先生のピッツバーグでの奮闘は想像を絶しました。
先生を「ショーシャンクの空に」の主人公を重ねて表現され
た恩師のかたが登場しますが、まさにその通りだなあ、と。
新生児のエンバーミングの場面には知らず知らずぽろぽろと
涙がこぼれました。
文章が簡潔で、胸に優しく響きます。子供の頃の本好きのエ
ピソードを拝見して、「ああ、なるほど!」と。
色々なことを考えさせられる、素晴らしい本です。
広く読まれることを強く強く切望します。

極楽うさぎ

出版、おめでとうございます! 発売日に入手しています。
今抱えている仕事を終えてからゆっくり大切に拝読させて
頂こうと思っています。
以前、ラジオの番組で橋爪さんが「心の中で死者と対話し
ます」というお話をされていらっしゃって、それがすごく
印象に残っています。読み終えたらまた感想を述べさせて
くださいね。
一人でも多くのひとに読んでもらいたいなあ。



コメントの投稿




保存しますか?