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ジーエスアイ

2019年01月02日

2019年 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
2019年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。



ジーエスアイは、間もなく創立15周年を迎えます。
ここまで多くの方に支えていただき、またグリーフサポートを学ぶなら、
エンバーミングをお願いするなら”ジーエスアイ”にと支持していただき、
本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。


2014年に10周年を迎えてから、あっという間の5年間でした。
しかしながら、この5年間で「死」を取り巻く状況も変わったように思います。

介護保険制度の見直し、自宅での看取りの増加、さらに社会福祉的な面でも、
セルフネグレクトや生活保護の問題なども出てきています。

「死」の前段階での問題が、「死」に影響し、さらに「死」も後にも影響を与えていく
世の中になっているように思います。

社会の様々な問題の大もとには、喪失体験があることが多く
それによってグリーフの状態になることで、人間関係に影響を与えてしまうケースも多くあります。

喪失の現実をきちんと受け止めることが、人生を前に向かって歩いていくための第1歩なのですが、なかなかそのことを認識している人は少なく、それができずに苦しんでいる人が多くいるということなのです。


ジーエスアイの2019年は、こうした社会問題にも関わっていけるような人材を増やすことを
引き続き行っていこうと考えています。
 
まずは、葬儀を始めとする儀式が大事になってくると考えています。
ジーエスアイでは、昨年から主に葬儀の大切さについて理解し伝えられるようにするカリキュラム
「葬儀プランニングコース」を提供してきました。

そしてその先に、クライアントからとことん話を聴き、その内容を儀式に様々な形で組み込むことによって、喪失の現実と向き合うきっかけを作ることができる人材「セレブラント」の養成コースも準備して、いよいよ本格的に3月より開講いたします。

その人らしい儀式を創っていくためにエンバーミングが重要な役割を果たすことも、
これによってさらに理解していただけると思っています。

喪失の現実と向き合うことができれば、大切な人との思い出を取り戻すことができるようになります。
周りの人から差し伸べてくれるサポートを受けられるようにもなります。
そうして多くの方たちが気持ちと折り合いをつける道を歩けるようになるのだと考えているのです。

 
そして、これまでも様々な場面でグリーフの状態にある方を支えるネットワーク作りを
進めてきました。
昨年は、それがかなり形になってきた感触を持つことができました。
今年は、さらにこれを拡げる努力をしてかなくてはならないと思っています。
 
そしてそれだけでなく、昨年設立した一般社団法人グリーフサポート研究所と
昨年100人を超えた認定資格者である”グリーフサポートバディ”の皆さんとも協力して、
さらに、グリーフサポートについて多くの方に知っていただくことにも力を注いでいきたいと思っています。


これまでの15年間もそうであったように、とどまることなく
慢心することなく、これからも新しいことを考えて、改善して、また試して、
そして完成させていくと言うサイクルを謙虚にやり続けることが
私たちの使命だと思っています。

次の20周年までに社会も変化していくと思いますが、信じる道を進んでまいりたいと思います。

今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

平成31年1月1日
株式会社ジーエスアイ
専務取締役 橋爪清美

2019年01月01日

2018年の終わりに

2018年も大変お世話になりました。

今年も、ジーエスアイが提供するエンバーミングならびにグリーフサポートセミナーを多くの方々にお選び頂き、心より感謝申し上げます。

2018年は、株式会社ジーエスアイが、取り組んできた事を整理して、これからも必要とされるための変化ができるよう取り組み続けてきた一年でした。

今年は、業界誌ではないメディアから取材をしていただき、これまでは接点のなかった方々との繋がりが広がった一年でもありました。

 
この年の瀬に2018年を振り返ってみたいと思います。

2012年に初めて認定試験を始めてから、今年で7期生の認定を行い
通算105名の認定者を輩出することが出来ました。

そしてその認定をもっと公のものにするために、「一般社団法人グリーフサポート研究所」を設立いたしました。

設立準備の中で、我々が取り組んでいかなければならないことがより明確になっていった気がします。

 
2004年1月23日に起業をしてから、橋爪謙一郎がアメリカで学び、経験してきた事を日本に合わせて株式会社ジーエスアイという組織を通じて提供をしてきました。

エンバーミングとグリーフサポートを、実務や教育研修を通じて取り組んできました。

研究所では、「①研究」、「②資格認定」、そして「③グリーフサポートを必要としている方々への支援をカウンセリング等を通じて提供する」事を中心に活動してまいります。

それによって株式会社ジーエスアイは、教育研修に集中できる様になると思います。

ジーエスアイの、グリーフサポートセミナー、葬儀のプランニングセミナー、ご遺体の処置研修などのテーマについての学びは、ただ単に表層的な知識やスキルだけを学ぶのではなく、その中で「本当に大事なことは何か?」、「何を変化させる必要があるのか?」、
「変えてはいけないもの何か?」など「考える力」を個々人にいかにして身につけてもらうかが大切です。そのための取り組みに注力してきた日々だったと言えます。


また、既存のプログラムに加えて、セレブラントの育成をするために、カリキュラムの構築、教材の作成などにも取り組みました。

言うなれば2018年は、厳しい状況や環境を嘆くのではなく、
その企業や個人だけが作り出すことができる“光り輝く”「価値」を継続的に提供できるよう様に、
新しい研修プログラムの開発を続ける日々だったと言えます。

その結果これまでに関わってきた業界に加えて、介護業界などからも、研修依頼や研修受講を頂くことが増えてきました。

株式会社ジーエスアイを起業した時に考えていた様々なプロフェッショナルが繋がることで、支えを必要としている人の所に届くことが可能になることが明確になってきました。

 
今年は、多くの経営者の方々が、これまでとは次元の違う経営上の課題に日々悩みを深めていることを感じさせられると同時に、消費者であるご遺族からの声を聴く機会を積み重ねていく度に、インターネットやメディアを通じて提供される情報に価値を感じなくなっている現実を目の当たりにしました。

そんな状況にも対応できるよう2019年も邁進していく所存です。


2018年を通じて取り組んできた事を更に進化&深化させてまいります。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2019年が皆様にとって素晴らしい1年になります様、祈念しております。


2018年12月31日
株式会社ジーエスアイ 代表取締役 
一般社団法人 グリーフサポート研究所 代表理事

橋爪謙一郎

2017年01月01日

2016年 今年も1年ありがとうございました。

間もなく2016年も終わります。

今年も、沢山の方々にジーエスアイの考えるグリーフサポートに共感いただくと共に、様々な場所、様々な職種の方々に話を聞いていただく機会をいただきました。

そして、私たちが主催するグリーフサポートセミナーにも、セミナー始まって以来、年間受講生数も最高記録となりました。心よりお礼を申し上げます。


今年は、ジーエスアイにとって、昨年生み出したものを実践していく1年。
特に新設した「プランニングコース」を完成させていく1年でした。受講した皆さんから、受講のフィードバックをいただき、試行錯誤をしながらも、この1年でしっかりとした形を創ることができました。

一方、企業としては、いかに個性あふれるメンバー6名の才能を活かして、事業を推進していくかに集中した一年でもあったように思います。

昨年から引き続き、代表の橋爪以外のメンバーもセミナーや企業研修を行ったり、新設したグリーフサポートの専門サイト、”グリーフサポートラボ”にてブログを開設するなど、自分の言葉で発信していく試みも始めました。

まだまだ、よちよち歩きではありますが、個人から企業としてのジーエスアイに向けて少しづつ成長をしてきました。


そんな1年の中で、さらに嬉しかったことは、これまで、葬儀関連サービスに従事する人達に向けて、グリーフサポートの重要性を伝えて参りましたが、今年は、葬儀業界以外の方々にも少しづつ、ジーエスアイのグリーフサポートの価値を感じていただくことが増えた1年だったように思います。

さらに、2017年はこうした1年の活動をさらに発展させて、もっと分かりやすくグリーフサポートを形にし、伝えていきたいと思います。


世の中的にも、後半は常識が覆されるような出来事が起こりました。来年がどんな年になるかわかりませんが、私たちジーエスアイがずっと大事にしているものを忘れることなく、思い描く未来に向かって、邁進していきたいと思います。


来年は酉年。「酉」と言う字は果実が成熟の極限に達した状態を表していると言われています。これまで積み重ねてきたことが実となる一年にしたいと思います。

来年も、何卒よろしくお願い申し上げます。


株式会社ジーエスアイ
専務取締役 橋爪清美

2017年 明けましておめでとうございます。

2017年 明けましておめでとうございます。

謹んで新年の御慶びを申し上げます。
旧年中は大変お世話になり、誠に有難うございました。
本年が皆様にとって幸多き年となりますよう、お祈り申し上げます。


さて、ジーエスアイは2004年に起業してから、大切な人を喪った時に、その人を支えることができる社会や事業のインフラを構築するために、グリーフサポートとエンバーミングの事業を中心に取り組んできました。

2005年に日本の人口の減少が始まり、2016年は、政治的にも経済的にも、社会の様々な場面で、大きな変化の真っ只中にいることを痛切に感じさせられた年だったと感じられた人も多かったのではないかと思います。

その変化は、イギリスのEU離脱、トランプ大統領の誕生、舛添要一都知事の辞任に伴う小池新都知事の誕生などの2016年に起こった事象として現れてきたと考えられます。これは、社会の変化を象徴するもので、特に「人口減少」、そして、「高齢社会」の中にあっては、既存のビジネスや社会の中にある様々な「互助」の仕組みが十分に機能をしなくなる「兆し」を示して、これからの社会に向けて変化・成長を遂げる必要性を強く指し示してくれたのだと感じています。


ジーエスアイも、「2016年は待ったなしの一年」だと強い危機感を感じながら社業に取り組んでまいりました。その中で、グリーフサポートを継続することの重要性とともに、継続することの難しさも合わせて感じた1年でした。

大切な人を喪った時に、支えを提供することは大事ですが、一度支える約束をしたら、それを続けることは、もっと大事なことです。

その為には盤石な基盤を作り、継続するにはどうしたら良いか、様々な立場や職業の人たちと共に考え、2016年までに作り上げてきたものを土台にして、2017年はさらなる広がりを遂げていけるように、取り組んでいく1年にしていきます。

個人的には、2016年後半は精神的にも体力的にも、少し息切れ気味でした。
次なるステージに向かうために、これまでに取り組んできたことを基礎として成長できるよう、体力をつけることと無理をしすぎないことを課題として、取り組んでいきたいと思います。


2017年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


2017年1月1日

株式会社ジーエスアイ
代表取締役 橋爪 謙一郎

2016年04月07日

4月に入り、ジーエスアイも新年度に入りました。

先日、社内のキックオフミーティングが行われ、
ジーエスアイを支えて下さっている社外の方たちも含め、
今年度の事業目標などを全社で共有し、その後慰労会を行いました。


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昨年度、ジーエスアイは、エンディング産業展に出展するなど、
新しいことに挑戦した1年でしたが、今年は、そのままの勢いで、
さらにスピードを上げて昨年練り上げた新プランを実行していく1年にしていきたいと思っています。


また、昨年度は、個々のスタッフの成長も著しい一年でした。
エンバーミング事業部のスタッフは全員がセミナーで話ができるようになりましたし、
グリーフサポート事業部のスタッフはマーケティングに関する仕事にも
才能を活かすことができるようになりました。


そして、これまでプランはできていても実行に移すことが苦手だった部分も、
ディレクション業務が得意なスーパースタッフが形に変えていくことを後押ししてくれました。


今年度は、引き続き個人の成長を促しながら、さらにその才能を結集してチームで成果を上げることがカギになると思っています。


現在、まさに今月29日・30日に実施される、第5回グリーフサポートバディの受験に向けて、
今年は17名の方たちが準備中です。

今年全員が合格すれば、日本各地に70名のグリーフサポートバディが誕生することになります。


大切な人を亡くして、苦しい思いをしている方たちを支えるために、
死別に関わる仕事を通じて何をすべきなのか、それをト-タル100時間以上学び、
考えて来た方たちです。


私たちは、ジーエスアイの社員だけでなく、グリーフサポートバディと共に
グリーフサポートのネットワークを日本各地にいろんな形で広げていき、
グリーフに苦しむ人たちが、1人で孤立することのない社会を作っていきたいと思っています。


今夜にも春の嵐で桜も散ると、本格的に1年が始動する感じがいたします。

今年度も、ジーエスアイにご期待いただければと思います。

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2015年10月24日

花祭壇を手掛けるユー花園さんの展示会に伺いました。

昨日は、葬儀の花祭壇を手掛けるユー花園さんの展示会に伺いました。
空間を使ったデザインがとてもセンスの良い会社です。
また、iPadを使ってCG化されたサンプルをお客さまにお見せすることができるアプリも開発されていて、葬儀に慣れていないご遺族には、とてもわかりやすくイメージしやすいものです。

取引先である葬儀社のこと以上に、実際に利用する消費者のことを考えて商品を開発する業者さんが、たくさん増えてくださると、大切な人を亡くした方にとって、もっと葬儀を通じて、様々な気持ちを整理することが、とてもしやすくなると思います。

この写真は、中でも一般的な花祭壇とはイメージが違って、その要素が一番あるな、と感じた作品のひとつです。

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