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グリーフサポート Grief support
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グリーフサポートセミナー


死別の悲しみ(グリーフ)を抱えた方を支えるために。
ジーエスアイにできることが、あります。




大切な存在を死別などによって失うことにより、様々な思いや考え、感情が内面にわきあがってきます。それらの思いや感情が、常識や習慣、私達自身の持つ先入観などに影響されて、外に表現されないまま自分の中に溜め込んでしまったものが「グリーフ(=悲嘆)」です。

特に日本では、死別による悲しみを内に秘め、感情を抑えて日々の生活を必死に送る事を美徳とする傾向がありますが、こうした社会の常識などに影響されて悲しみを押さえ込む事は、身体的、精神的に変調をきたしたり、「グリーフ」の状態を長引かせる一因となるのです。

こうした大きな悲しみに暮れる人々が、内にしまい込んだ思いや感情などを自分の外に出せるように、周囲の人々が温かく支え、受け止めて共感していくことが「グリーフケア」です。

グリーフの状態にある人の、深い悲しみを減らす事や取り除く事はできません。
安心して自分の気持ちや感情などを表現でき、心を開いて話を聞いてもらうことができる人や場が、今、求められているのです。


日本でも「グリーフケア」についての関心が深まりつつありますが、私達はその中に見受けられる日本人の感覚や文化に合わない物や、形にはめられた様な理論に疑問を感じました。
そこでアメリカにおけるグリーフケアの第一人者であるアラン・D・ウォルフェルト氏(Alan.D.Wolfelt,Ph.D)の研修に精力的に参加することなどによって、私達ジーエスアイは日本人に合った「グリーフサポート」を創造することに力を尽くしています。


家族の形が変化し、「心の中から湧き上がってくる思い」や「感情」を共有する場を持つことができない人や、グリーフに対する誤解から出た不用意な言葉などによって、心に深い傷を負った人が増えています。
私達ジーエスアイは、大きな悲しみを抱えた人々に対して、人間的共感を持って関わり続ける事ができる人材「良き聞き手」の育成と共に、その人材が「良き聞き手」であり続けられるように、スタッフへのサポートも提供しています。


あえて「グリーフケア」ではなく「グリーフサポート」

死別によって引き起こされた悲しみを癒し、さらには大切な人がいない環境を受け入れ、自らの力で生きる喜びを再び持つことができる。
そのためのサポートに溢れる様々な環境を提供し続ける事が、私達ジーエスアイの考える「グリーフサポート」です。



  ●(株)ジーエスアイでは、グリーフサポート(グリーフケア)を世の中に広げていき、ご遺族の力になれるようにグリーフサポートセミナーを定期的に開催しています。
講師は、GSI代表で、グリーフサポートの第一人者でもある橋爪謙一郎がおこなっております。ぜひご検討くださいませ。→橋爪謙一郎プロフィール



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