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エンバーミングについて正しいご理解をもっていただくために、
デメリットも含めてご紹介いたします。

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葬儀までの日程を気にせず、ゆっくりとご準備できます。(長期保存が可能な為※)
1週間から10日間もの間、ご遺体の状態を維持することができるため、葬儀担当者との打ち合わせも慌てることなく、納得のいく葬儀が可能です。また、遠方の方に来ていただくことも容易になるので、より多くの方に見送られ、お別れすることができます。
※この時間的メリットを最大限にいかすために、火葬日時を決定する前にエンバーミングを施すことをおすすめいたします。 |
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長期入院でやせてしまった方や、事故で損傷のある方などの修復ができ、元に近いお姿でお別れが出来ます。
長い闘病生活や事故などで、故人のお顔が元気な頃とは変わってしまった状態でのお別れはとてもつらいものです。そのため、お顔を参列者に見せることなくお別れをすることがありますが、ご遺族に罪悪感や後悔が残ってしまうことがあります。最後は「いつもあの人で」お別れすることをおすすめします。 |
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重たいドライアイスをたくさん乗せて凍らせる必要がありません。(ご自宅でお布団に常温にてご安置いただけます)
常温でご安置いただけるので、棺桶などにドライアイスを入れる必要がありません。今まで寝ていたお布団でご安置することも可能です。また、ドライアイスの交換やドライアイスの費用もかからなくなります。 |
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ご遺族や参列者の衛生・安全が確保できます。
エンバーミングでは、消毒、減菌処置を施しますので、伝染病や感染症のご遺体であっても、処置後は公衆衛生上安全になり、直接ご遺体と接触しても感染の心配がなくなります。故人に触れてお別れすることは、心残りをなくす上でもとても有効です。 |
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海外移送などの諸事情を除き、IFSA(日本遺体衛生保全協会)の規定で50日以内に火葬の確約が得られない場合は処置ができません |
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●マンガでわかる「エンバーミングをしたからこそできる葬儀」については、
こちらよりご覧下さい。
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専用の設備・機材が必要なため、ご自宅での処置ができません。 |
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処置に約3時間、移動時間が別途かかるため、その間はご自宅を離れなければなりません。 |
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血管を通じて薬液を浸透させるため、小切開を施す必要があります。(後に修復いたします) |
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別途エンバーミング費用がご負担となります。 |
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ご遺体の状態により内容の変更や、処置に限度がある場合もあります。 |
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※エンバーミングについてイメージすることが難しい方は、「お医者さんが人工透析の手術をしている」と置き換えていただくと、施術や処置のイメージがつきやすいと思います。
また、GSIのエンバーマー(施術者)は、故人の尊厳を守り、生きている状態と変わらないよう全てのご対応をいたします。心通ったエンバーミングをいたしますのでご安心ください。 |
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